お花を植えてきました(日本語)

「北海道などで大雪」というニュースも入ってくるほど寒さも本格的になってきました。そんなこの季節、喜んでいるのはとくしま動物園のポロロじゃないでしょうか。シロクマのポロロ、1年延長が決まり、もうちょっと徳島にいてくれるみたいでよかったです!おもちゃを豪快にブン投げてひとりで遊ぶ姿が可愛すぎますよね(笑)でも、地球温暖化で、北極の氷が溶けてシロクマの住むところがなくなるかもしれないと思うと、申し訳ない気持ちになりますね。トランプさん、二酸化炭素排出の件、もうちょっとなんとかならないですかねぇ…。

さて、連日テレビで寒波の報道が流れる中、 1月19日(土)、英語村は「みんなでお花を植える」というボランティアに参加しました!英語村代表はヒロキ先生。 寒さを心配していたのですが、なんと風もなく、ほんとうにおだやかな朝で、よかったです。みなさんは、「まちなか花ロード Project」はご存知ですか?「新町川を守る会」さんが主宰されているボランティアプロジェクトで、徳島市内中心部の道路沿いの植樹帯や花壇に花を植える活動なのです。ヒロキ先生と英語村の生徒さんたちは藍場浜公園でお花を植えたそうです。わたしはお留守番でしたので写真を見せてもらいました。たくさんのカラフルな花と空を映して青い新町川のコントラストがとても素敵でしたよ。花があることで、殺風景な景色が一変し、散歩したいなぁという風景に変わります。すごいなぁ。

ボランティアのみなさん、ほんとうにおつかれさまでした。徳島を素敵にしてくれてありがとうございます。「チーム英語村」で参加してくれたみなさまにも、こころから感謝します!ありがとうございました。

また次回、機会があれば、わたしも「チーム英語村」で参加したいと思います!今回参加できなかったみなさんも、今度はぜひご一緒にいかがですか?

今年もよろしくお願いいたします。(日本語)

あけましておめでとうございます!…というには少し遅い気がしますが。

年末年始、みなさんはいかがお過ごしでしたか。わたしの周りでは、スノボに行ったとか、海外に行ったとか、楽し気な話がきこえてきます。わたしはというと、家でずーっと、クリス先生おすすめの「Game of Thrones」を見ていました(笑)エミリア・クラークがかわいいのです。確か、「ハン・ソロ」にも出てたと思います。「年末年始で7章全部見た」というと笑われるのですが、本人はそれはそれで楽しい年末年始の過ごし方だったと思っています。

さて、英語村は今日から授業再開です。

ソフトオープン以来、いろいろなことがありましたが、おかげさまで、昨年は英語村にとって総じて良い年だったと思います。ほんとうにありがとうございました。

今月から新しくデイビッド・フェリス先生が加わってくれます。スタッフ一同、新たな気持ちでがんばりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Hackathon ver 1.1 (日本語版)

Click here for the English version:

https://englishvillage.jp/blog/2019/01/03/hackathon-ver-1-1-2/

英語村Hackathon ver 1.1に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!参加者が作ったプロジェクトは、ひっくり返るくらいすごかったですね!

参加者は3チームに分かれて、賞と栄光をかけ、2時間のノンストップ・プログラミングコンテストに挑みました。いちばん年下のJAVAチームのプログラマーたちは、“飛行機vs. 靴下”を作成し、他の参加者に披露しました。本当によくがんばった2人は念願の”Most Festive”(いちばん楽しい)賞を受賞しました。

JAVAチームのプロジェクトはこちら

Pythonチームの女の子たちは、サプライズゲストの助けもあり、2時間のセッションでとても素晴らしい作品を作ることができました。

この日居合わせた元コンピューターサイエンスの教授のサポートもありましたが、もちろん、彼女たちの頭脳があればこそ、この「マウス・シューティングゲーム」ができあがったということは言うまでもありません。 彼女たちの発明の才能に対し、”Stinkiest Sock”(最もクサイ靴下)賞を贈りました。

PYTHONチームのプロジェクトはこちら

Rubyチームの作品はちょっと取り散らかった感がありますが、スナックへの執着にもかかわらず、なかなかユニークなものができあがりました。あちこちに転がる岩のクローンとシューティングタコス。彼らのスナック愛をたたえ、Rubyチームには”Snackathon”(スナックアソン)賞を贈りました。

RUBYチームのプロジェクトはこちら

Rubyチームのもう一組は、二人対戦サッカー/サバイバルゲームをどう作るのかというお手本を見せてくれました。友達と対戦し、飛び交うサッカーボールの弾幕を生き残るゲームです。彼らの末恐ろしい技術を称え、”MVP”賞を贈りました。

MVPチームのゲームはこちら

第一回Hackathonに参加してくれた若きプログラマーのみなさん、ありがとうございました。しかし、これはまだ始まりにすぎません。みなさんのプログラミング技術を研ぎ澄まし、次回のver 1.2を楽しみに待っていてください。ではまた!

Cafe Week(日本語版)

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http://englishvillage.jp/blog/2018/12/28/cafe-week-english/

クッキングコースの最後を飾ったカフェタイム。生徒たちは自分の家族や友達を英語村のカフェスペースに招待しました。どのクラスも、それぞれメニューをきちんと用意し、カフェに、「The Yummy Café」といったようなユニークな名前もつけて、完璧なカフェを開店しました。

生徒たちはゲストを入口で出迎え、席までエスコートしました。みんなひとりひとりが手作りしたメニューは、とてもきれいに仕上がっていて、ゲストはそのメニューから、飲み物、サンドウィッチ、おいしいデザートを選びました。ゲストは質問してもOK。もちろん質問も答えも英語です。たとえば「What’s in a Shirley Temple?」とか「What does it taste like?」といったゲストからの質問にも生徒たちはがんばって答えていましたよ。ビデオを見てもお分かりいただけるように、子供たちはキッチンでのほとんどの仕事を自分たちでこなしていました。チームとして、みんなで協力しながらがんばってくれた生徒たちを本当に誇りに思います!

また次のカフェも楽しみにしています。次はホットチョコレートやフレーバーティーなどの季節の飲み物をメニューに加えてもいいですね。

カフェタイムに来てくださったみなさん、そしてもちろん、一生懸命準備した生徒たちみんな、本当にありがとうございました。みんなの素晴らしいがんばりのおかげで、とってもステキなカフェになりました!

今年は大変お世話になりました。(日本語)

8月に英語村がソフトオープンし、もうすぐ半年になります。これまで、みなさまには本当にお世話になりました。これからもスタッフ一同がんばりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始のスケジュールは下記のとおりとなっております。

12月29日(土)年内最終授業

12月30日(日)~1月7日(月)おやすみ

1月8日(火)授業開始

*退職のため、メイラフ先生のクラスのみ、授業開始が1月14日の週からになります。ご了承ください。

新しい年がみなさまにとってよい年となりますように。

Have a happy new year !

Wrapping up Programming(日本語版)

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https://englishvillage.jp/blog/2018/12/28/wrapping-up-programming/

スクラッチでプログラミングを学び始め、ゲーム作成のために必要な基本的要素は学びました。そして、ついに、私たちの技術をためされる、最終プロジェクト作成の時がきたのです!

プレゼンテーションを書き、発表までを4レッスンで仕上げました。とても多くのすばらしいプロジェクトがあって、選ぶのが難しいのですが、ここではあえて3つ選んでご紹介します。

Car Maze

これはインタラクションのコンセプトを用いてシンプルな時間制限を作った、とてもおもしろい迷路のゲームです。

スタートからゴールまで、迷路の壁に触れないように、プレイヤーは車をナビゲートしていかなければいけません。もし迷路の赤い壁に車が触れれば、ライフの値がゆっくりとゼロになるまで減っていきます。ゼロになった時点で、車はスタート地点へ戻り、もう一度迷路に挑戦しなければなりません。

ゲームをするにはリンクをクリックしてください。

https://scratch.mit.edu/projects/259027766/

Soccer

このゲームはバーチャルサッカーゲームで敵として簡単なAIを使用しています。

敵のゴールにサッカーボールをいれて得点するゲームです。簡単なようですが、AIがコントロールしている敵は常にボールを狙っていて、得点しようとしてきます。敵のAIのパラメータは簡単に倒せるレベルから絶対に勝てないほどの強さまで変更可能です。

ゲームをするにはリンクをクリックしてください。

https://scratch.mit.edu/projects/259042870/

Tom & Jerry

同名のネコとネズミのゲームから発想を得たこのゲームは、ネズミをコントロールして、追いかけてくるネコからネズミを逃がすというものです。

このゲームでは、ネコのスピードを上げるのにタイマーを利用しているので、難易度があがっていくようできています。タイマーがゼロに近づくにつれて生き残るのがどんどん困難になっていきますが、幸いにも、このゲームを作った賢いプログラマーは、一時的にネズミのスピードが上がるパワーアップシステムも組み込んでくれています。

ゲームをするにはリンクをクリックしてください。

https://scratch.mit.edu/projects/258795593/

Programming On Break

12月になると、プログラミングコースは3か月のおやすみに入り、新しいプロジェクトコースが始まります。もし、自分のプログラミングを修正したい場合は、コーダ道場やオープンコンピューターラボがあります。

コーダ道場は毎月第一月曜日の18:30~20:00に開催しています。小学生以上なら誰でも参加可能です。詳細は次のリンクからご確認ください: https://englishvillage.jp/blog/2018/11/06/calling-all-ninjas/

英語村では、毎週木曜日15:00~16:30、下記の目的に限り、コンピューターラボを英語村生に開放しています。

1)スクラッチのプロジェクト

2)タイプ練習 https://www.typingclub.com/

3)オンライン練習 https://od.ouponlinepractice.com/auth/index

Merry Christmas! (日本語)

イブは祝日だったので、パーティーをした方も多いのではないでしょうか。わたしもケーキを食べました! 

英語村のパーティーは23日の日曜日。心配していたお天気も問題なく晴れ、たくさんの人が参加してくれて、とてもにぎやかなパーティーになりました。クラフトコーナーでは、ペーパーカップでサンタやトナカイを作ったり、バッジを作ったりしました。バルーンファイトは男の子に人気だったかな?ビンゴもとっても盛り上がりました!参加してくれたみんなにプレゼントを渡したあとは、全員で写真を撮りましたよ。みんなとってもいい笑顔でした!

三連休の真ん中でしたが、参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました!また、楽しいイベントを企画しますので、きてくださいね。

パーティで撮った写真を英語村ロビーのPCにて公開中。写真を選んで、PCからご自分のe-mailアドレスに送れますよ。送り方は簡単ですので、スタッフにお声かけくださいね。*WEBでの写真公開予定はありません

Christmas Party駐車場のご案内(日本語)

さて、今週の日曜日(12月23日)は英語村のChristmas Partyです!

この日は安全のため英語村の駐車場は閉鎖させていただきます。
大変申し訳ないのですが、車でお越しの方は、近隣の駐車場をご利用いただけますようお願いいたします。
また、お子様がたくさん参加されますので、車で歩道に入るのは大変危険です。送り迎えなども、安全のため、できるだけ車や人通りの少ない裏通りなどでお願いできれば幸いです。

ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご協力いただけますようお願いいたします。

Christmas Party! (日本語)

クリスマスパーティーを開催します!
英語村にて申込用紙を配布しておりますので、参加ご希望の方はご連絡ください。
今回はプレゼントもありますよ。
申込締め切りは12月8日(土曜日)です。
準備の都合上、これ以降は受付できませんので、お早めにお申し込みいただけますようお願いいたします。

English Village Christmas Party
日時:12月23日(日)15時から17時
場所:徳島第一英語村
対象:高校生以下の方(未就学児は保護者の方とおいでください)
80名まで
参加費:¥1000(プレゼントあり)
申込締切:12月8日(土曜日)
電話:088−655ー0303

Art in October (英語版)

日本語バージョンはこちら:

https://englishvillage.jp/blog/2018/11/26/art-in-october/

Students in art are learning how to describe the physical world around them by its properties.
In September, we learned how to describe an object by its color.
In October – how to describe it by its texture.
Using our hands and fingers, we sampled a range of surfaces – smooth, rough, hard, soft, bumpy and ridged.
We looked around the school for items that fit into these categories and pressed disks of air-dry clay into them.
Then, we assembled these on a sample board of re-used corrugated cardboard.

We then proceeded to continue exploring part two of our larger project – the verb and compliment of each of our sentences.
Each one thought about the subject we had previously created in our individual paintings and assigned them an action with who or what.
They then had to think how to represent this visually in a relief sculpture.
Sounds tough, huh? What an amazing bunch – we were able to do this in ENGLISH!

We made molds out of plasticine by filling about an inch of the bottom of containers of different shapes and smoothing it out with a spoon. Then, using various modeling tools, we carved and shaped it. Finally, we created texture in the background by adding all sorts of little details with little tools.

The next procedure was to carefully mix powdered plaster with water and fill the molds.
After about a week, the plates were dry and a surprise awaited in the classroom: flipping over the mold, the plaster slid out, revealing a positive impression of the work sculpted into the clay.

Stay tuned for part three of the sentence: the answer to where all this action is taking place.
And if your curiosity has been piqued,we will be having a small art show from November 28th to December 1st , with a celebration on the last day from 3:00 to 4:00 pm, open to all.