夏休みはどうなるの?

 コロナ禍の影響はまだまだ続いています。夏休みに関しても、学校の予定さえぼんやりしている状況なので、塾や英語村はなおのこと、霧の向こうです。
一応「徳島第一ゼミ」は、えいやっ!と学校の動向を予測して塾の夏の予定を決めてしまいました。そして、TDEVは徳島第一ゼミの予定を元に夏の予定を構築中です。本当に、曖昧模糊として申し訳ありませんが、正直なところです。
 その上、徳島県内の学校が全て同じように動いてくれるならまだましなのですが、私立は独自の予定に従っているので、全ての生徒に会わせることはまず不可能です。(笑いごとではありませんが、笑うしかありません・・・)
 夏のイベントのことを考えていたら、昨年のイベント「異文化交流キャンプ」を思い出しました。8月15日・16日の予定で準備を進めていたのですが、まさかの大型台風10号の接近で中止になってしまいました。そこで、先生たちに無理を頼み、9月15日・16日に「異文化交流キャンプ」を開催することができました。
 フィリピン・ガーナ・インドネシア・・・などから日本に留学している外国の先生に参加していただき、自分たちの国の文化を日本の生徒に伝えてもらいました。また、日本の生徒たちは地元徳島の文化「阿波踊り」「スダチ」「大塚国際美術館」を外国の先生たちに教えながら、パワーポイントで作品を作り、発表してもらいました。
 本来の英語村はこのようなイベントを頻繁に行ったり、英語に興味を持つ人たちが集う場所なのです。しかし、今回の新型コロナウイルス感染予防のため、濃厚接触が避けにくいイベントは開催できません。残念ですが、3蜜にならないようなイベントを開催すべく日々頭を悩ましています。
 以上の様な事情で、暗中模索です。夏休みの日程の詳細に関しては、ブログなどでまたご連絡致します。もう少しお待ちください。

(英語村 村長)