Art in October (日本語版)

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https://englishvillage.jp/blog/2018/11/26/art-in-october-2/

アートクラスの生徒は自分の周りの物質世界をその特徴を用いてどのように表現するかを学んでいます。9月には、色を用いて物をどう表現するかを学びました。10月は、材質を用いて物をどう表現するかについて。

手や指を使い、いろいろな表面のサンプルを取りました―なめらかなもの、粗いもの、硬いもの、柔らかいもの、でこぼこしたものや隆起したもの。

学校内をこれらのカテゴリーにあうものを探し回り、エアドライ粘土に押し付けて型をとりました。

それから、段ボール紙に貼り付けてサンプルボードを作りました。

それから、私たちのより大きなプロジェクトである「センテンス(文)の動詞と補語」を探す作業の続きをしました。

これまでに主語を描いて、それぞれに誰が何をするかというところまで考えました。

それから、これをどうやって浮彫彫刻で表すかについて考えなければなりませんでした。

難しそうではないですか?すばらしい成果です―これを英語でできたのですから!

異なる形の容器の底1インチほどまでプラスティシーン(粘土の一種)を入れ、型を作り、スプーンでならしました。それから、さまざまなモデリングツールを用いて、彫刻していきました。細かいことはちいさな道具を使って足していき、やっとやっとバックグラウンドの構造が作れました。

次は粉の石膏を水に注意深く溶き、型に入れていきました。1週間程度で石膏は乾いて、プレートができました:型をひっくり返すと石膏が滑り出て、粘土に施した彫刻がきれいに姿を現します。

次はセンテンスの第3部です:今までの作業の総仕上げです。

もし興味があれば、11月28日から12月1日までちいさなアートショーをもよおしますから、来てみてください。最終日の12月1日3時~4時には、どなたでも参加OKの打ち上げをします。