This Month in Programming (日本語版)

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https://englishvillage.jp/blog/2018/09/22/this-month-in-programming/

Session 1

まずスクラッチの紹介から、2018年秋のプログラミングコースがスタートしました。(スクラッチについて:Scratch programming environment.)いろいろなオンライン・オフラインの素材を用いて「クリエイティブ・コンピューティング」をコンセプトに、生徒が自分自身のアプリを作成するために必要な技術を学びます。

スクラッチでは、自分でインタラクティブなストーリー、ゲーム、アニメーションをプログラムできます。また、オンラインのコミュニティーで自分の作品を他の人と共有することもできます。

スクラッチは、21世紀に大切なスキルであるクリエイティブで論理的な思考を学び、他者と協働することを子供が学ぶ手助けになります。

スクラッチは、MIT Media Lab.のthe Lifelong Kindergarten Groupが無料で提供しているプログラムです。

https://scratch.mit.edu/about

自分のアプリを作成し始める前に、スクラッチのアカウントを取得する必要があります。アカウントを取得すると、セッションで作成したものをセーブすることができます。お手続きがまだの場合は、英語村のスクラッチアカウント取得同意書にご記入の上、ご提出ください。

今週のセッションで学んだボキャブラリーと構成は下記の通りです:

  • First, …
  • Then, …
  • Next, …
  • Last, …
  • go forward
  • turn right
  • turn left
  • when [ green flag ] clicked
  • move [   ] steps
  • point in direction [   ]
    • up [ 0 degrees ]
    • down [ 180 degrees ]
    • left [ 90 degrees ]
    • right [ -90 degrees ]
    • repeat [   ] times    

Session 2

ウォーミングアップに、“ペーパープログラミング”をおこないました。生徒がキャラクターをガイドしてレゴ迷路を抜けるというもので、このアクティビティにはResearch Parent – Coding a LEGO Maze.のアイデアと素材を使用しました。 おもしろいので、ご家庭でもぜひお子様とやってみてください。プログラミングの基礎と英語を同時に学習できます。

今週のセッションのメインは「安全なユーザーネームとパスワードでスクラッチのアカウント登録をする」ということでした。非常にベーシックなことのように思われますが、安全なユーザーネームとパスワードを選ぶことはとても大事なスキルです。今週はほとんどの時間をユーザーネームとパスワードを作成することに費やしました。その後実際にスクラッチのサイトでアカウントを登録しました。各生徒のアカウント情報は英語村で保管し、お子様にもコピーを持って帰ってもらっています。また、アカウントはすべて英語村のEメールアドレスで登録していますが、もしご家庭でアカウントの管理をされたい場合は、ご連絡ください。

今週のセッションで学んだボキャブラリーと構成は下記の通りです:

  • username
  • password
  • email
  • safe
  • secure
  • personal information
  • register
  • type
  • login

Session 3

自分のアプリを作成するという最終ゴールへ向かって、プログラムの様々なパーツをコントロールすることについて学習しました。スクリーンに表示される個々の要素は“sprite”と呼ばれます。spriteは生徒がコントロールシステムをつくらなければ、動かすこともユーザーの操作に応じることもできません。最も基本的なコントロールの設定は、上下左右の矢印キーを使ってspriteをその方向へ動かすというものです。基本的な動きをさせるための非常にシンプルなコントロール設定は、下記のリンクよりご参照ください。

https://scratch.mit.edu/projects/247836955/

ハイレベルのクラスでは、forever ブロックとifを使って、よりスムーズな動きを学習します。switch costumeブロックを採用することでspriteの動きをはるかに向上させることができ、異なるcostumeを作成し違った方向へ動かすこともできるようになります。

下記は上級の制御スキームの例です。

https://scratch.mit.edu/projects/247837342/

今週のセッションで学んだボキャブラリーと構成は下記の通りです:

  • when [   ] key pressed
    • up arrow
    • down arrow
    • left arrow
    • right arrow
  • repeat [   ]
  • switch costume to [   ]
  • forever
  • if [   ]
    • key [   ] pressed? then
      • up arrow
      • down arrow
      • left arrow
      • right arrow

Open Computer Lab 

木曜日の午後3時から4時30分の間、下記の使用目的に限り、コンピューターラボを英語村の生徒に開放します。

  • スクラッチのプロジェクト
  • Typing Clubを使ったタイピング練習
  • Let’s Go やOxford Discover シリーズのオンライン練習 Online Practice

Happy programming!