Christmas Party! (日本語)

クリスマスパーティーを開催します!
英語村にて申込用紙を配布しておりますので、参加ご希望の方はご連絡ください。
今回はプレゼントもありますよ。
申込締め切りは12月8日(土曜日)です。
準備の都合上、これ以降は受付できませんので、お早めにお申し込みいただけますようお願いいたします。

English Village Christmas Party
日時:12月23日(日)15時から17時
場所:徳島第一英語村
対象:高校生以下の方(未就学児は保護者の方とおいでください)
80名まで
参加費:¥1000(プレゼントあり)
申込締切:12月8日(土曜日)
電話:088−655ー0303

Art in October (英語版)

日本語バージョンはこちら:

https://englishvillage.jp/blog/2018/11/26/art-in-october/

Students in art are learning how to describe the physical world around them by its properties.
In September, we learned how to describe an object by its color.
In October – how to describe it by its texture.
Using our hands and fingers, we sampled a range of surfaces – smooth, rough, hard, soft, bumpy and ridged.
We looked around the school for items that fit into these categories and pressed disks of air-dry clay into them.
Then, we assembled these on a sample board of re-used corrugated cardboard.

We then proceeded to continue exploring part two of our larger project – the verb and compliment of each of our sentences.
Each one thought about the subject we had previously created in our individual paintings and assigned them an action with who or what.
They then had to think how to represent this visually in a relief sculpture.
Sounds tough, huh? What an amazing bunch – we were able to do this in ENGLISH!

We made molds out of plasticine by filling about an inch of the bottom of containers of different shapes and smoothing it out with a spoon. Then, using various modeling tools, we carved and shaped it. Finally, we created texture in the background by adding all sorts of little details with little tools.

The next procedure was to carefully mix powdered plaster with water and fill the molds.
After about a week, the plates were dry and a surprise awaited in the classroom: flipping over the mold, the plaster slid out, revealing a positive impression of the work sculpted into the clay.

Stay tuned for part three of the sentence: the answer to where all this action is taking place.
And if your curiosity has been piqued,we will be having a small art show from November 28th to December 1st , with a celebration on the last day from 3:00 to 4:00 pm, open to all.

Art in October (日本語版)

Click here for the English version:

https://englishvillage.jp/blog/2018/11/26/art-in-october-2/

アートクラスの生徒は自分の周りの物質世界をその特徴を用いてどのように表現するかを学んでいます。9月には、色を用いて物をどう表現するかを学びました。10月は、材質を用いて物をどう表現するかについて。

手や指を使い、いろいろな表面のサンプルを取りました―なめらかなもの、粗いもの、硬いもの、柔らかいもの、でこぼこしたものや隆起したもの。

学校内をこれらのカテゴリーにあうものを探し回り、エアドライ粘土に押し付けて型をとりました。

それから、段ボール紙に貼り付けてサンプルボードを作りました。

それから、私たちのより大きなプロジェクトである「センテンス(文)の動詞と補語」を探す作業の続きをしました。

これまでに主語を描いて、それぞれに誰が何をするかというところまで考えました。

それから、これをどうやって浮彫彫刻で表すかについて考えなければなりませんでした。

難しそうではないですか?すばらしい成果です―これを英語でできたのですから!

異なる形の容器の底1インチほどまでプラスティシーン(粘土の一種)を入れ、型を作り、スプーンでならしました。それから、さまざまなモデリングツールを用いて、彫刻していきました。細かいことはちいさな道具を使って足していき、やっとやっとバックグラウンドの構造が作れました。

次は粉の石膏を水に注意深く溶き、型に入れていきました。1週間程度で石膏は乾いて、プレートができました:型をひっくり返すと石膏が滑り出て、粘土に施した彫刻がきれいに姿を現します。

次はセンテンスの第3部です:今までの作業の総仕上げです。

もし興味があれば、11月28日から12月1日までちいさなアートショーをもよおしますから、来てみてください。最終日の12月1日3時~4時には、どなたでも参加OKの打ち上げをします。

What Was Cooking in October? (日本語版)

Click here for the English version:

https://englishvillage.jp/blog/2018/11/23/what-was-cooking-in-october/

クッキングクラスの最終目標は友達や家族をちいさなカフェに招待するということです。9月からスタートして、3か月の間、カフェのための準備をしてきました。カフェでは「ドリンク」「サンドウィッチ」「デザート」の3つのカテゴリーの軽食をご用意いたします。

今月は「ミックスドリンク」からスタートしました。これは、「mL」「Tbsp(tablespoons)」(大さじ)「tsp (teaspoons)」(小さじ)などの単位で液体を計る練習に最適でした。ちいさい生徒たちには、大きな数字を練習する良い機会でもありました。

おいしそうに焼きあがったホワイトブレッド

次のチャレンジはサンドウィッチです。この回のレッスンでは、パン作りと、サンドウィッチの作り方が課題でした。パン作りはほんとうにおもしろかったです。パンを一から作ることは多くの生徒にとって初めての経験でしたから。スタンドミキサーの助けはありましたが、やわらかいパン生地に手をいれてこねなければなりません。パン生地が膨らんでくる様子は、とてもクールでしたよ。

最後のステップは、おそらく子供たちにとって最も楽しい、「クッキー」です。クッキーを作りたくない人はいないでしょう?これまでに必要なボキャブラリー(小麦粉、砂糖、ベーキングソーダ、など)を学んでいるので、生徒たちには、下記のレシピはとても簡単でした。生徒に任せて、私は必要だったら手伝うという形にしたクラスもあります。どのクラスもすごく上手にできましたよ。

下記はこのクッキーのレシピです。すごくおいしいですよ。

Ingredients: 材料

  • 190g flour
  • ½ tsp baking soda
  • ½ tsp salt
  • 115g butter
  • 50g white sugar
  • 125g brown sugar
  • 1 tsp vanilla
  • 1 egg
  • 170 g chocolate chips

Directions:作り方

  1. Preheat the the oven to 180 ℃.
  2. In a bowl, add the white sugar, brown sugar, and butter. Mix until creamy (about 2 minutes).
  3. Add the egg and vanilla and continue mixing.
  4. Slowly add the flour, baking soda, and salt. Combine until a creamy batter forms.
  5. Fold in the chocolate chips.
  6. Scoop between 1-3 tablespoons of cookie dough on to a parchment lined baking sheet, and bake for 15 minutes or until they are golden brown.

What Was Cooking in October? (英語版)

日本語バージョンはこちら:

https://englishvillage.jp/blog/2018/11/23/what-was-cooking-in-october-2/

Starting in September we laid the ground work for some of the main things we would be making over the next 3 months. Our overall goal is to invite our friends and family to a small cafe. We’ll be offering refreshments from 3 main categories: drinks, sandwiches, and dessert.

This month we started with mixed drinks. This was a good chance to practice measuring liquids using mL,  Tbsp (tablespoons), tsp (teaspoons), etc. For younger students it was also a good chance to practice larger numbers.

Here’s a shot of the final product. A delicious smelling loaf of white bread!

The next challenge was sandwiches. We spent 1 lesson learning how to make bread, and another putting sandwiches together. The bread was a really exciting experience. It was the first time for many of our students to make bread from scratch. Even though we had a stand-mixer to help us, we still got our hands into that sticky dough to knead it. It was very cool to see it rise after some time.

The last step was probably the most exciting for the kids: cookies. Who doesn’t want to make cookies? By now, they were familiar with all of the necessary vocabulary (flour, sugar, baking soda, ect.) so following the recipe was pretty easy. In some classes, I let the students take the lead and helped out where necessary. They did a great job!

If you’re interested, here’s the recipe. I assure you, these cookies are amazing.

Ingredients:

  • 190g flour
  • ½ tsp baking soda
  • ½ tsp salt
  • 115g butter
  • 50g white sugar
  • 125g brown sugar
  • 1 tsp vanilla
  • 1 egg
  • 170 g chocolate chips

Directions:

  1. Preheat the the oven to 180 ℃.
  2. In a bowl, add the white sugar, brown sugar, and butter. Mix until creamy (about 2 minutes). 
  3. Add the egg and vanilla and continue mixing.
  4. Slowly add the flour, baking soda, and salt. Combine until a creamy batter forms.
  5. Fold in the chocolate chips.
  6. Scoop between 1-3 tablespoons of cookie dough on to a parchment lined baking sheet, and bake for 15 minutes or until they are golden brown.

 

 

Art Show (日本語)

英語村1Fで、11/28~12/1まで、アートクラスで作った作品を展示します。
3か月の間、アートクラスのみんなががんばって作った作品ですので、見に来てくださいね。それぞれに個性があらわれた素晴らしい作品ばかりですよ。

最終日には打ち上げ会をします。
ぜひご家族の方、おともだちも一緒にきてください。
作品はそれぞれ次の週に持って帰ってもらいます。
おうちで飾ってくださいね。

Art Show 打ち上げ会

日時:2018年12月1日(土)
15時~16時
(この時間内のいつきていただいてもかまいません)

場所:徳島第一英語村 1F ロビー

「Cafe Time」のおしらせ (日本語)

11月は1学期のプロジェクトコースの締めくくりです。

クッキングクラスでは、最終週(11月20日~24日)に、「English Village Cafe Time」と称してちいさなCafeを開きます。このカフェのお客様は、クッキングクラスの生徒のご家族やおともだちです。お客様には以前、招待状をお出ししていましたが、みなさん覚えてくださっているでしょうか。

このカフェでは、生徒はみんなスタッフです。
応対はすべて英語でしますので、お客様も、カフェでは英語オンリーでお願いします。

この日のために、みんなパンを作ったり、クッキーを作ったり、オーダーの取り方を練習したりしてきました。その成果をぜひ見に来てあげてください。

カウンセリングウィークとインフォメーションセッションのおしらせ (日本語)

11月25日(日)~  12月1日(土)まではカウンセリングウィークです。
この期間は通常レッスンはありませんのでご注意ください。

期間中は、個別のカウンセリングとインフォメーションセッションをおこないます。
インフォメーションセッションでは、テキストやワークブック、家庭学習などについてご説明する予定です。

「インフォメーションセッション」
日時:2018年11月25日(日)
10時~11時予定
場所:徳島第一英語村 シアタールーム

Programming Fun in October (日本語版)

Click here for the English version:

https://englishvillage.jp/blog/2018/11/20/programming-in-october/

Session 4

スクリーン上でキャラクターをコントロールすることに加え、キャラクターが別のものと相互作用するシステムを作成します。今週のセッションは、スクリーン上のスプライト間での相互作用をプログラミングすることが目標でした。 これには多くの方法がありますが、これはそのうちのひとつです。

“forever”loopは定期的にコンディションが条件にあっているかを確認します。 “if”コンディションはネコのキャラクターがボールに触っているかを確認します。もしコンディションが”true”(真)で、ネコがボールに触っていれば、”meow”という音を出すプログラムです。ネコがボールに触っている限り、”meow”という音が繰り返しプレイされます。

下記は今週のレッスンで紹介した単語とフレーズです:

  • interaction
  • if [   ] then
    • touching [   ]
      • ball
  • play sound
  • until
  • done
  • Can you help me please?
  • How do I [   ]
    • move this sprite?
    • shoot?

Session 5

次の課題はprojectiles(球)や敵をつくるためにどうやってスクラッチのクローン作成機能を使うかを学ぶことです。Projectilesをプログラムするには多くの方法がありますが、これはそのうちのひとつでしかありません。ほかにも良い方法があると思います。

コードの最初の部分は、スペースバーを押せばボールのクローンやコピーを作るというものです。クローンができれば、オリジナルではなく、そのクローンが10ステップ動き、またそれを繰り返します”if”コンディションはボールがスクリーンの端に触っているかどうかをチェックしつづけ、もし端に触ればクローンを削除します。

下記は今週のレッスンで紹介した単語とフレーズです:

  • create
  • clone
  • edge
  • delete
  • wait [   ] sec

Session 6

生徒がプログラミングコースで学ぶ4つの基本コンセプトのうち、変数が最後の1つです。変数(とリスト)は、データを保存するために使われます。たとえば、点数をつけることや、タイマーに変数を使います。

このセットアップは、ゲームのスタート時に必ず変数がゼロにリセットされるようにするものです。2番目のコードはスクラッチキャットがバナナに触ったら“Banana Touch”の変数が1つ増えるようにするものです。”wait 1 secs”のブロックはネコとバナナが1回しか接触していないのに変数が1回以上増えることを防ぎます。

下記は今週のレッスンで紹介した単語とフレーズです:

  • variable
    • integer
    • floating point
    • string
  • set
  • change
  • increment
  • decrement

 

Session 7

プログラミングコースも後半に入り、ファイナルプレゼンテーションの準備が始まっています。各プロジェクトコースの最後の1週間がファイナルプレゼンテーションにあてられています。この週を含めて残りの3週間は、ファイナルプロジェクトと、プレゼンテーションが生徒の課題です。

私たちのファイナルプレゼンテーションでは、次の3つのことに焦点をあてています。

  1. how to use the program

どのようにプログラムを使うか

  1. how the program works

どのようにプログラムが働くのか

  1. feedback

フィードバック

プレゼンテーションに続いて、クラスの他の生徒からのフィードバックがあります。生徒はよかったところと、改善したほうがいいと思うところの両方をフィードバックしてあげなければいけません。

例として、以下に私が組み立てたゲームのプレゼンテーションを記載します。プレゼンテーションの次に、実際にプレイできるゲームのリンクがあります。

こんにちは。わたしはヒロキです。これは、わたしのスクラッチプロジェクトです。私のプロジェクトは、アーケードスタイルのシューティングゲームです。

まず、緑の旗をクリックします。それから、矢印のキーを押します。右の矢印キーを押すと、宇宙船は右へ移動します。左の矢印キーを押すと、左へ移動します。スペースバーを押すと、エイリアンを撃って攻撃できます。ハイスコアを目指してがんばってください!

もしこの数字を変えると、撃つ速度を速くしたり遅くしたりできます。この数字を変えると、エイリアンの動きを速くしたり遅くしたりできます。

Space Shooter by Hiroki: https://scratch.mit.edu/projects/255397063/

Happy programming!

 

Final Project – Part 1

 

Programming Fun in October (英語版)

日本語バージョンはこちら:

https://englishvillage.jp/blog/2018/11/20/programming-2/

Session 4

In addition to creating a way to control characters on-screen, we need to create a system that will allow them to interact with other object. In this week’s session, we focused on programming interaction between sprites on the screen. There are many ways to do this, but this is one way to go about it.

The “forever” loop constantly checks to see if the condition is met. The “if” condition checks to see if the cat character is touching the ball. If the condition is true, if the cat is touching the ball, then the program will play a “meow” sound. So long as the cat is touching the ball, the “meow” sound will continue to play.

Here are some of the words and phrases from this week’s lesson:

  • interaction
  • if [   ] then
    • touching [   ]
      • ball
  • play sound
  • until
  • done
  • Can you help me please?
  • How do I [   ]
    • move this sprite?
    • shoot?

Session 5

The next thing on the agenda is to learn how to use the cloning features of Scratch to make projectiles and enemies. There are many different ways to code projectiles; this is just one way and I can assure you that there are better ways.

The first part of the code creates a clone, or copy, of the ball whenever the spacebar is pressed. After the clone is created,  the clone, not the original, will continuously move 10 steps and then repeat. The if condition continuously checks to see if the ball is touching the edge of the screen and will delete the clone if it touches the edge. This check and deletion ensures that clones do not accumulate on screen.

Here are some of the words and phrases we’re working on this week:

  • create
  • clone
  • edge
  • delete
  • wait [   ] sec
    • zero point five
    • one
    • two
    • three

Session 6

Variables are the last of the four foundational concepts which the students are learning in the programming course. Variables (and lists) allow us to store data for display or use at a different time. We are using variables to construct a system for keeping track of points and a timer.

This setup make sure that the variable is reset to zero at the start of every game. The second part of the code increments the “bananaTouch” variable by one if the Scratch Cat touches the bunch of bananas. The “wait 1 secs” block prevents the variable from incrementing more than once on a single contact between cat and banana.

Here are some of the words and phrases we went over in this week’s lesson:

  • variable
    • integer
    • floating point
    • string
  • set
  • change
  • increment
  • decrement

Session 7

We are more than halfway through the programming course and are starting to prepare for our final presentations. The final presentations will happen in each class on the last week of the semester. For this week and the following two weeks, students will continue to work on their final projects and write their presentations.

Our final presentations focus on three parts:

  1. how to use the program
  2. how the program works
  3. feedback

Here is a sample presentation for a simple game I put together. The presentation is followed by feedback from the other students in the class. Students must give one piece of positive feedback and a suggestion for improvement. A playable link to the game follows the presentation.

Hello. My name is Hiroki. This is my Scratch project. My project is an arcade style shooting game.

First, click the green flag. Then, press the arrow keys. If you press the right arrow key, the space ship moves right. If you press the left arrow key, the space ship moves left. Press the spacebar to shoot. Try to shoot the alien. Try to get a high score!

If you change this number, you can shoot faster or slower. If you change this number, the alien moves faster or slower.

Space Shooter by Hiroki: https://scratch.mit.edu/projects/255397063/

Happy programming!